【ライブレポ】17歳とベルリンの壁、初京都ライブ!

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新譜を出したばかりの17歳とベルリンの壁が京都GROWLYに来た!
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京都のオルタナを支え続けている巨木、京都GROWLYは今日も熱かった!

滋賀のシューゲイザーバンド、揺らぎのレコ発イベントで、東京から17歳とベルリンの壁がやって来たのだ!

同世代の同ジャンルのバンド同士で、新譜発売時期が被っていたから生まれた企画だそう。来週も渋谷で共演らしい、超仲良し。

隙間のないGROWLY

揺らぎのレコ発とあって、関西のシューゲ好きがGROWLYに殺到。もちろん17歳とベルリンの壁の出番でも息苦しいくらいの詰まり具合だった。

1曲、2曲と音を重ね、京都を暖めていった彼ら。3曲目『プリズム』冒頭、Junichirou Miyazawaのパワフルなドラムが完全に心をつかむ。揺れる聴衆と飛び交う歓声は、このライブの成功を示していた。

スーパーカー

女性ベースボーカルに男性ギターボーカル、広がりのあるシューゲイザーサウンドは、多くの人にスーパーカーを想わせたはずだ。

しかも初期スーパーカーよりキャッチーで聴きやすい。初めての京都で初見の人も多かったはずだが、不思議なほどに一体感があったのは、そういった親しみやすさの面が大きかっただろう。

ボーカルの使用ギターがジャガーで、リードギターはその兄弟機のジャズマスターだったのが面白かった。よりによって色も同じサンバーストで、間違い探しみたいに。

再来求む

メチャクチャ良かったのでまた来てほしい、っていうのが今回の感想だ。

大阪にはちょいちょい来るみたいなので、また行こうと思う。それでは。

発売日にアルバム全曲YouTube配信したクレイジーなバンド
都内のシューゲイザーバンドの、実験的な試みがもたらすものは。

彼らの新譜についてはこちらで書いています。もしよかったら。

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