日本大学出身の有名ミュージシャン、才能に溢れていた

今あまり良くない方向で話題に上ってしまっている日本大学。

名門大学なので歴史は長く、数多くの著名人を輩出しています。

たくさんのミュージシャンが、日本大学で学びました。日本大学出身の才能溢れる、有名ミュージシャンたちをご紹介します。

スポンサーリンク

郷ひろみ(中退)

2億4千万の瞳_郷ひろみ

新御三家の一人、郷ひろみは日本大学出身です。中退らしいですが…。どうやら芸能活動が忙しくなりすぎて通えなかったようです。

松崎しげる

MAB772 愛のメモリー② 松崎しげる (1977)150722 vL HD

芸能界のダークマターこと松崎しげるも日本大学出身。「愛のメモリー」のヒットが知られていますが、若者の間ではゲーム「塊魂」シリーズに曲提供をしていることでも有名です。

歌広場淳(ゴールデンボンバー)

女々しくて/ゴールデンボンバー PV

ちょっと趣旨とはずれますが、ゴールデンボンバーのエアベーシスト・歌広場淳も日本大学出身です。

スポンサーリンク

音楽はともかく、エンターテイナーとしての才能はすごいですよね。

角松敏生

角松敏生 君を二度とはなさない

シティポップの第一人者である角松敏生も日本大学出身です!シティポップブームの昨今、若者もめちゃくちゃ聴いてますよね。

スポンサーリンク

実はV6のカバーで知られる「WAになっておどろう」もこの人の曲なのです!

根元要(スターダストレビュー)

「木蘭の涙~acoustic~」スターダスト☆レビュー【LIVE】

AORの巨塔、スターダストレビューのヴォーカルとして知られる根元要は、日本大学を中退しました。本当にこの人は歌が上手いと思います。

数年おきにCMソングになりますよね。2013年にはおつまみ・CheezaのCMソングとして「今夜だけきっと」が使われました。

これ本当に美味しい…。

伊東たけし(T-SQUARE)

T-SQUARE – TRUTH (1989)

日本を代表するフュージョンバンド、T-SQUAREの初代にして現サックス/ウィンドシンセサイザーが伊東たけしです。F1グランプリのテーマ曲だった「TRUTH」は、誰しも聴いたことがあるのではないでしょうか。

ちなみにキーボードとして同バンドに所属していた、久米大作も日本大学出身(中退)です。

菊地英昭 廣瀬洋一(THE YELLOW MONKEY)

JAM – THE YELLOW MONKEY LIVE @ TOKYO DOME, 2001

2016年に奇跡の活動再開を果たしたTHE YELLOW MONKEY。そのギタリストとベーシストも日本大学出身です。ただしベース・廣瀬は中退ですが。

崎谷健次郎

もう一度夜をとめて/崎谷健次郎

「もう一度夜をとめて」のヒットで知られる崎谷健次郎も同大学中退です。山下達郎のリスペクトを集めるマルチプレイヤーで、彼の元で東京事変のベーシスト・亀田誠二がプロデビューしました。

実は僕のプロベーシストとして初デビューが、この崎谷健次郎さんのツアーでした。
1989年のことです。たくさんのことを僕自身もシティポップから教わったのです。崎谷さんありがとう。

引用:j-wave.co.jp/blog/fmkameda/

またWikipediaには面白い情報が…。

海外では、「涙が君を忘れない」はフィリピンで「Babalik Kang Muli」の名でヒットして以降、国民的に歌い継がれている。台湾など中華圏ではインスト曲「RAGTIME ON THE RAG」 も親しまれている。

引用:Wikipedia

不思議な巡り合わせですよね!そんなことってあるんですね!

おわりに

日本大学には日芸の名で親しまれる芸術学部があります。今回紹介した人も、多くはそこ出身です。名門大学で芸術を学んだ人々が、邦楽をより素晴らしいものへと変えてきました。

スポンサーリンク

今は問題が多発している同大学ですが、組織内の膿を出して復活する日を心待ちにしています。

関連記事

関学出身のミュージシャンが、すごい人ばかりな件
話題の関西学院大学には、なんとあのミュージシャンが所属していた?
日本大学出身の有名ミュージシャン、才能に溢れていた
日本大学には優れたミュージシャンが集まっていた!?

コメント

タイトルとURLをコピーしました