最近よく耳にするメシアと人人について。

最近京都のライブで「メシアと人人」というフレーズを目にする機会が多い気がします。ちょっとどんなバンドか調べてみよう。

ノイジー!ローファイ!この懐かしい感じなんだろう。

ギターとうた 北山敬将

ドラムとうた ナツコ

京都発男女2人組ドリームノイズポップ・バンド

出典:公式サイト

ほんで編成尖ってますね。こういうシューゲイザーから派生したようなドリームポップって大体4人ぐらいでやってるイメージなんですがライブではどうしてるんでしょう。ていうかなんで二人でやることになったんだろう。

ライブ映像を見てみよう

骨太すぎる。なんてことない純朴そうな二人組なのに、ビシビシ尖ってる。これ初めて銀杏ボーイズを見たときの衝撃に似てる。ていうかライブの方がかっこいいね。ポップよりロックが素敵。

この歌の感じとかローファイさとかひらくドア思い出す。彼らは結局、僕らの応援が足りなかったのか解散してしまったし、今度はちゃんとライブに行きたい。

ひらくドアがポップになったらこうなってたんだろうな、って感じの曲。あるいはN’夙川ボーイズか。とにかくこういう雰囲気懐かしい。

インディーの世界ですらこういう尖ったバンドよりもおしゃれなバンドが売れるようになってしまった。邦楽はどこに行こうとしてるんだろう。

良いライブするなぁ。

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